ダイエットと女性ホルモンについて@東京、目黒区のダイエットエステ

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ダイエットと女性ホルモンについて@東京、目黒区のダイエットエステ

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2019/01/09 ダイエットと女性ホルモンについて@東京、目黒区のダイエットエステ

 

こんにちは!

Romantic Divaの初芝恵梨菜です。

 

今日は、知っているようで知らない方が多い

《女性ホルモン》についてお話ししていきます。

 

 

私たち女性は月に1度生理がありますよね。

 

生理前症候群といわれる通称PMSの影響で

イライラしたり、食欲が旺盛になったり、

なんだか気分が落ち込んだり

肌が荒れたりします。

 

これは、女性ホルモンの変化が影響しています。

 

ここ数年、エステサロンのお客様でも

ピルを服用されてる方も多かったり、

子宮頚がんが、子宮内膜症などに

悩む方も増えています。

 

 

実はダイエットや、スキンケアの

悩みも女性ホルモンが原因かもしれません。

 

 

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目次
1.女性ホルモンとは?
2.女性ホルモンを整えよう
3ダイエットと女性ホルモン

 

 

 

 

 

 

1.女性ホルモンとは?

 

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女性ホルモンはスプーン1杯分の量と言われています。

その少量のホルモンが私たちの心や体に大きく影響しています。

女性ホルモンは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という、2つの女性ホルモンから

できています。

 

《エストロゲン》は女性を創るホルモンです。

思春期になると分泌量が急速に増え、第2次性徴を迎えて女性らしい体が形成されます。

30代後半から少しずつホルモン調節のバランスが乱れはじめてきて、卵巣の機能は衰えてきます。

エストロゲンには、コレステロールの増加を抑える役割もあり、男性と比較して女性が動脈硬化になりにくいのは、

このホルモンのおかげです。

骨にカルシウムをたくわえるという重要な役割もあります。

閉経後に女性が骨粗しょう症を起こしやすくなるのは、主にエストロゲンの減少が原因です。

 

《プロゲステロン》妊娠に関係するホルモンです。

排卵後に卵胞が黄体に変わると卵巣から分泌されはじめ、子宮内膜に受精卵が着床しやすくする役割があります。

妊娠すると胎盤ができあがるまで卵巣の黄体から分泌が続き、その後は胎盤から分泌され続け子宮の状態を安定させます。

妊娠しなかった場合は、排卵後約2週間で分泌は止まり、いらなくなった子宮内膜ははがれて排出されます。これが月経です。

 

《女子のライフサイクル》

主にこの2つの女性ホルモンによって、女性らしい体と健康、そして妊娠に対応できる環境が調整されています。

女性のライフサイクルが、思春期・成熟期(妊娠可能期)・更年期・老年期と変化するのも、

これら女性ホルモンの影響によるものです。

それだけに女性の一生をコントロールするのは、女性ホルモンだということができます。

 

その分泌量は年齢と共に大きく変化し、そのピークは20代後半から30代前半。

30代後半になるとその分泌量は徐々に低下をはじめ、その後は減少を続けるのみ。
卵巣の中の卵胞が減り、特に閉経前後の45~55歳には激減していきます。

「イライラ」「不安感」「急な汗」など女性特有の“ゆらぎ”が起こるのはこの頃です。
さらにこの年代は生活環境的にも家庭や仕事で、疲れやストレスがたまりやすく、

若い頃のようにムリが効きにくくなるためホルモンバランスが乱れがちです。
逆に言えば、この女性ホルモンの減少に対しての対策をしっかりすることが、“ゆらぎ”の緩和にもつながるのです。

 

 

 

 

【参考文献】

ウーマンヘルス

 

http://www.jfpa.info/wh/body_information/detail/index.php?aid=10

大塚製薬HP オオツカプラスワン

 

https://www.otsuka-plus1.com/shop/pages/story_equ_fhormone.aspx

 

 

 

2.女性ホルモンを整えよう

 

 

 

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女性ホルモンが整っている状態

 

●爪や髪、肌にツヤやハリが出る

●気持ちも前向きになる

●メンタルも安定する

●ダイエット効果もある

 

崩れている状態

 

●脂性肌や、敏感肌に

●頭痛などの不調

●ニキビや肌荒れ

●生理痛、PMS

●太りやすくなる

●薄毛

 

女性ホルモンが乱れる原因としては

●ストレス過多

●バランスの悪い食生活

●睡眠不足

●不規則な生活

●運動不足

 

など、日常の生活を見直すことも大切です。

エステのお客様でも

なかなかニキビが治らず、婦人科の検診を受けたら子宮系の不調が見つかったり

ダイエットで体重がなかなか思うように変化が出ない方もピルの服用や婦人科系の不調の方もいました。

 

不安に感じた方も健康な方も、定期的に婦人科検診をお勧めします。

 

 

 

3.ダイエットと女性ホルモン

 

 

 

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中でも食習慣はとても大切です。

そもそも、女性ホルモンを増やすような特別な食事は存在しないと言われています。

しかし、バランスの悪い食生活は女性ホルモンにも良くありません。

肉や魚、大豆のたんぱく質、野菜、炭水化物、少量で良質な油をバランスよく摂るよう心がけてください。
特に良いとされるのは、納豆や糠漬けなどの発酵食品、ネギ、ゴボウ、バナナなどのオリゴ糖、食物繊維などを

多く摂取して腸内環境を整えること。

食生活を和食中心にしてみることもオススメです。

 

実は私、20歳のとき一度生理が止まったことがあります。

その原因は過度なダイエットでした。

18キロのダイエットに成功したものの

 

偏った食事制限や低カロリーの食生活で

骨と皮のガリガリの体に。

生理が止まっただけでなく、発汗や不眠にまでなりました。

 

生理が止まることを痩せた証しだと勘違いしてしまうぐらい

ダイエットにはまってしまいました。

 

 

その後、過食症で20キロのリバウンド。

それは大変、辛かったのですが生理は回復しました。

そのまま生理が止まっていたら

不妊症のリスクもあったかも知れません。

生理がくること、女性として過ごすことを大切にしようと改めて感じました。

 

 

 

 

 

頑張る女性が増えている現代

たくさんの女性に自分が女性として生まれてきたことを楽しんで過ごすことができるように

女性ホルモンにを味方につけていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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